2月13日現地時間、NBAレギュラーシーズンでレイカーズが124-104でマーベリックスを破り、相手に9連敗をもたらした。この試合でジェームズは28得点、10リバウンド、12アシストを記録し、今シーズン初のトリプルダブルを達成した。

試合統計
レイカーズ:ジェームズ28得点10リバウンド12アシスト、ヘイズ16得点7リバウンド4アシスト3スティール、リーブス18得点4リバウンド6アシスト、八村塁21得点3リバウンド
マーベリックス:クリスティ19得点4アシスト、マーシャル19得点2リバウンド4アシスト2スティール、ワシントン18得点4リバウンド2アシスト、ウィリアムズ17得点5リバウンド7アシスト
試合の流れ
ジェームズは試合序盤から非常に良いコンディションを見せ、ジャンプショットで得点した後すぐに速攻でヘイズへのアシストを決めた。続けて3ポイントシュートを連続で成功させ、レイカーズはジェームズの活躍で14-4のリードを奪った。マーベリックスはすぐに反撃し、ワシントンとミドルトンが交互に3ポイントを決めて10-0のランで同点に追いついた。その後は両チームが攻守を繰り返し得点を重ねた。第1クォーター終了間際にジェームズが6-0のランを率い、レイカーズは5点リードで終えた。第2クォーターに入り、マーベリックスは序盤に5得点を連取して再び同点に追いついた。その後、ヘイズとリーブスが交互にシュートを決め、レイカーズは得点の波を作りリードを13点に広げた。クォーター終盤、レイカーズの攻撃が停滞する中、マーベリックスは内外で得点を重ねて追い上げ、前半終了時点でレイカーズ64-63と1点リード。ジェームズは前半だけで18得点4リバウンド8アシストを記録した。

後半に入り、ジェームズはレイカーズの攻撃を牽引し、得点を重ねるだけでなく味方へのアシストも頻繁に行った。ジェームズがスマートへの3ポイントアシストを決め、レイカーズは6点リードを奪った。マーベリックスは再び反撃を開始し、クリスティがバンダービルトをかわしてジャンプショットを成功させ80-86とした。しかしマーベリックスの調子が急に鈍り、レイカーズはその隙を突いて3ポイントを連続で決め、8-0のランで差を14点に広げた。クォーター終盤は両チームが交互に得点し、3クォーター終了時点でレイカーズ96-82。最終クォーターではレイカーズが先に得点の小さな波を作り差を18点に広げた。マーベリックスは反撃を仕掛けて差を詰めたが、レイカーズが再び得点の波を作り、リーブスの3ポイント成功で110-94となった。試合終盤、マーベリックスが最後の反撃を試みたが、レイカーズは守り切り勝利を収めた。結果、レイカーズはマーベリックスに快勝し相手の9連敗を記録した。
スターティングメンバー
レイカーズ:ジェームズ、ヘイズ、スマート、ララビア、八村塁
マーベリックス:クリスティ、マーシャル、ガフォード、ウィリアムズ、ワシントン