2.0バージョンアップ以降、C系戦車はロケット推進の特徴を深めてきた。本日午後2時に春節補給品の新車として登場したC系9級ゴールド重戦車「勇猛」もその設計を引き継ぎ、さらに二連装主砲を追加して新春の戦場に新たな見どころをもたらす。

しかし2.0アップデート以降に登場したC系トップクラスのBZ-79やPTZ-78とは異なり、「勇猛」のロケットは同クラス中戦車のDZT-159に近く、複数回使用+高速噴射を主軸とした特性を持つ。つまり、広範囲の移動よりも近距離戦での戦術的運用を重視している。
速度重視の構成で、「勇猛」は紫色ターボや戦地改装などの強化により、ロケット使用時に最高66km/hのスピードを発揮し、瞬間的な機動力には全く問題がない。

左が「勇猛」、右がDZT-159(ほぼ同じ構成)
「勇猛」のロケットメカニズムは戦場で多様な戦術選択肢を生み、多回数の使用が保険となり、短い効果時間が過剰突進による逆襲を防ぐ。攻撃でも撤退でも、このメカニズムが「勇猛」に戦術的な支援を提供し、重戦車の多様な戦闘リズムに適応する。
戦術的ロケットメカに合わせて、二連装122mm主砲を搭載し、強力な爆発的火力も備える。標準ダメージは440、一斉射撃で880、さらにモジュールダメージの倍増が加わり、高い戦術的効果を発揮する。

火器制御は同クラスのIS-3-Ⅱに似ており、0.10/0.18/0.18の三種の拡散はやや劣るが、2.7秒の照準時間は少し良く、基礎精度は共に0.40。そのため状況によっては「勇猛」に赤色照準器を装着し、精度向上を図ることも可能だ。

砲弾については、「勇猛」の構成は比較的標準的だ。銀弾は245mmのAPでまずまず、金弾は300mm貫通のHEATで普通。実戦では銀弾の使用頻度が高く、効率的な攻撃が期待できる。

ロケットと二連装の二重メカニズム連携により、「勇猛」は独特の戦闘ロジックを持つ。好機には車長がロケットで直接敵に接近し、一斉射撃を行う。貫通できれば880の標準ダメージは誰と撃ち合っても得となる。これにより「勇猛」は瞬時に重戦車の常識を超え、戦局で華麗な動きを見せる。
重戦車としての「勇猛」の防御設計は基本的に合格ラインで、前線の要求を満たす。前面装甲と砲塔正面防御はまずまずで、接近戦の一斉射撃や頭部の盾役として生存基盤を提供。ただし、頭部装甲は弱点であり、側面防御は十分とは言えないため実戦では注意が必要だ。

「勇猛」の登場により、C系ロケット戦車ファミリーに新たな戦術的遊び方が加わった。ロケット+二連装の二重メカニズム設計で、9級ゴールド重戦車の戦場での多様な活躍が期待される。この新車はすでに春節補給箱に登場しており、車長の皆さんはぜひ入手してほしい。皆さんは「勇猛」の戦力をどう思うだろうか?コメント欄で意見をお待ちしている!